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「『恋だの愛だの』」
Ⅱ アリアドネの糸

【0】アリアドネの糸

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アリアドネの糸

     【難問解決の手引き・方法、あるいは頼りになる存在】

『四面楚歌』編の続きです。




出典

 アリアドネ(古代ギリシア語: Ἀριάδνη, Ariadne)は、クレーテー王ミーノースと
妃パーシパエーのあいだの娘。
 テーセウスがクレーテーの迷宮より脱出する手助けをしたことで知られる。
 アリアドネという名は「とりわけて潔らかに聖い娘」を意味するので、この名からすると、
本来、女神であったと考えられる

  クレーテー王ミーノースは、息子アンドロゲオースがアッティカで殺されたため、アテーナイを攻めた。
 こうしてアテーナイは、九年ごとに七人の少女と七人の少年をミーノータウロスの生贄としてクレーテーに差し出すこととなっていた。
 テーセウスはこの七人の一人として、一説ではみずから志願して生贄に加わってクレーテーにやって来た。

  迷宮とアリアドネの糸

 アリアドネはテーセウスに恋をし、彼女をアテーナイへと共に連れ帰り妻とすることを条件に
援助を申し出た。テーセウスはこれに同意した。
アリアドネは工人ダイダロスの助言を受けて、迷宮(ラビュリントス)に入った後、
無事に脱出するための方法として糸玉を彼にわたし、迷宮の入り口扉に糸を結び、糸玉を繰りつつ迷宮へと入って行くことを教えた。

 テーセウスは迷宮の一番端にミーノータウロスを見つけ、これを殺した。
 糸玉からの糸を伝って彼は無事、迷宮から脱出することができた。
 アリアドネは、彼とともにクレーテーを脱出した。

 この迷宮脱出の逸話より「アリアドネの糸」という言葉が生まれた。
 
 『難問解決の手引き・方法』の意味で使われる。

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